本当は片づけ隊<part1そんな私は片づけられない症候群>
おはようございます。
こちらのブログでは何度か触れておりますが、
ひー坊は、いわゆる”片づけられない症候群”と自負しております。
小学校に上がるやいなや、通信簿には、毎回”整理整頓が出来ない”と書かれ続けました。
終業式の日は、持ち切れない荷物を持ち帰るため、
親がライトバンで迎えに来てくれたり。
結婚前の自室は、ドアが開かないほど物を床に散乱させていたりして、
散らばった物を適当に足で蹴って、ベッドまでのケモノ道を作ったりしていました。
結婚後は、せまい家に、アホみたいに収集しまくったミッフィーグッズを持ち込み、
それこそ物置のような状態の家で暮らし、
ピアノの練習をするために、イスを出すにも一苦労という状況でした。
その後、自分の希望通りの、この地域にしては、まぁそこそこ広い家に引っ越したわけです。
それこそ、ひー坊の片付けられない性分を考慮し、
モデルハウス、よそのお宅をメチャメチャ研究し、
玄関に収納を沢山作ったり、
二階の部屋にはロフトがあったり。
設計の人にも、本当に色々お世話になりましたよ!!!
でも、ひー坊は気付いたわけです。
家を替えてみても、片付かないもんは片付かない。
ていうか、片づけられないんだから、もう根本的にどうしょもねぇ・・・。
考えても見て下さい。
お産で入院した、たった1週間足らずの期間でさえ、
退院時、民族大移動か?!というような大量のモノをベット周りに散乱させるような女です。
片付くはずが無いのです。
また、相方のアッキーは、
ひー坊よりはずっとマシとは言え、
カバーしてくれるほど優れていない上に、
自分のものだけを自分流に並べるだけの男です。
人の物を見ると、口癖は「どうせいらないだろ?」で、
ハコに詰めて、どこか自力では出せないような場所に積み上げてしまいます。
または、ゴミ袋に入れ、ゴミ同然に扱います。
で、その自分の物というのも、ちょっと有り得ない片付け方をしたり。
(出窓をすべて塞ぎ、ジェンガみたいに積んであるとかwww)
言いたい事は山ほどあるけど、
「散らばっているよりもマシだ。片付けられないヤツが何を言うか!」
と言われてしまうと、グウの音も出ない・・・・。
また、ひー坊は良く友人を家に招くのですが、
最近は、ママ友を呼ぶ機会が増えました。
この専業主婦って種類の人たちは、
とにかく凄いのです。
ものすごい家事能力をお持ちです。
とにかく、ほぼ全員が、整然とした家を維持しています。
ていうか、本当に暮らしてんの?!って飛び上りたくなるくらい、
ホコリ一つ落ちて無い・・・・・・。
本当に子供居るの?ってくらい、全てが収納してある・・・。
先日、特に家がキレーにしてあり、
旦那様は、散かるのがキライだというママが遊びに来るというわけで、
ひー坊的に、超頑張って(いや、ウソだ。全てアッキーがやってくれた)、
目立つ荷物は全て二階へ隠してしまい、
ひー坊家にとっては、キレーな、床に物の無い状態でご案内したのですが。
やはり皆さん、この25畳LDK、天井吹き抜け8メートルには感動してくださるわけなんですが、
「いいなー」「羨ましい」等の言葉の中の、何気ない一言が、ものすごく心に残りました。
「こんなスペースがあったらさぁ・・・もう、とりあえず片づけるな!!」
って、ウキウキした声で。
そして、賛同する皆様・・・・・。
そんな中、一人で内心驚きまくっているひー坊。
”え?片付ける?え?コレってやっぱり片付いてないのか!!!!!”
良く考えてみたら、皆様、カリスマ主婦たちの家は、
外に出ているのは、決して荷物では無く、インテリアのみ。
確かに、アレが片付いている状態であり、
とりあえず物をよけただけのこの状況、
ひー坊家としては最大限の努力をしたのだが、
やっぱり!!!!ダメなのかぁ!!!!!!!!!!
どどど・・・どうすりゃいいのだ!!!!!!!!!!!
うわーん!!どうやったら、みんなみたいな家になるの?
インテリアがステキな家を紹介するような番組を見ても、
何だかみじめになるだけ。
”どうせ、ひー坊には無理”
何よりひー坊が問題なのは、
片づけられないクセに、片付いたオシャレな部屋に住みたいと思っている、
この矛盾なのです。
もう一つ言うと、常々オシャレになりたいと思っていますが、
ノーセンスで有名ですwww
とある友人Kの旦那様のように、
洗濯物を畳んでタンスに仕舞っておくと、
「どうして隠すの?!」
と慌て、どうせ使うのだから、そのへんに出しておいてくれ!
と言い、
万能主婦友人Kが片付けた部屋に帰ってくると、
「落ち着かない!居場所がない!!」
と、それなりの、片づけられるけど、あえてやらない。
もしくは、この状態に満足していて、むしろそうしている。
というアイデンティティを保っているわけでも無いのです。
片付けられないけど、キレイなほうがイイ。
キレイに暮らしたいけど、片づけられない。
う~~ん。
まぁ、自営業だし、商人の家なんてこんなもんよね!
とか思いつつ、諦めていたのですが、
先日とんでもないことに気づきました。
クソ散らかった部屋で更に子供たちが好き放題部屋を荒らす中、
平気で、荷物が乗りまくったピアノを練習していて、ハっと気づきました。
暇が無いから片付けないワケではない。
今こうしてピアノを練習しているでは無いか!!!
シマッタ!!このままでは一生片づけなど出来るわけがない!!!
しかし、折角改心しても、ふと部屋を見回すと、
もはやこの、どこから手を付けたらいいか分からない状況&どうしたらいいかもわからない状態では、
そんな心はいとも簡単にポキっと折れてしまうのです。
うん!・・・・無理
誰かに片付け代行を頼めないものか・・・。
とはいえ、いわゆる、”ゴミ屋敷片付けます”というのに頼むのは、
何かイヤ・・・。
(実績写真とか見ると、「さすがにこんなじゃねーよ!一緒にすんな」と言いたくなる)
そんな時、近所の知ってるお宅に、お掃除サービスの車が停まっているのを見かけ、
いつもオシャレだと思っていたが、そうか!!そういう手があったか!!!!!
と、慌てて車の企業名をチェックし、すかさずネット検索して電話!!!
どのサービスがひー坊にあっているか分からないけど、
日常の掃除を頼めるコースもあるし、収納コンサルタントが来てくれるってのもある。
わぁ!!!
とにかく片づけ方がわからない、ひー坊にとっては、
まさに神頼み的!!!!
しかも、”片づけられない”といかいうキーワード検索で出てくる、
特殊清掃とは違い、清掃会社というわけでもなく、
どちらかと言うと、家政婦さん、メイドさんというカンジで、
何て言うか、頼み易そう!!!!!
というわけで、片付けられない症候群のひー坊は、
プロの手を借り、長年培ったこの性分を強制すべく、立ち上がったのです。
(しかし所詮人頼みwww)
このブログは、そんなひー坊の、「脱片付けられない症候群」からの立ち直りの足跡を辿った、
記録なのです。
(え?ブログの方向性変わったの?!)
こちらのブログでは何度か触れておりますが、
ひー坊は、いわゆる”片づけられない症候群”と自負しております。
小学校に上がるやいなや、通信簿には、毎回”整理整頓が出来ない”と書かれ続けました。
終業式の日は、持ち切れない荷物を持ち帰るため、
親がライトバンで迎えに来てくれたり。
結婚前の自室は、ドアが開かないほど物を床に散乱させていたりして、
散らばった物を適当に足で蹴って、ベッドまでのケモノ道を作ったりしていました。
結婚後は、せまい家に、アホみたいに収集しまくったミッフィーグッズを持ち込み、
それこそ物置のような状態の家で暮らし、
ピアノの練習をするために、イスを出すにも一苦労という状況でした。
その後、自分の希望通りの、この地域にしては、まぁそこそこ広い家に引っ越したわけです。
それこそ、ひー坊の片付けられない性分を考慮し、
モデルハウス、よそのお宅をメチャメチャ研究し、
玄関に収納を沢山作ったり、
二階の部屋にはロフトがあったり。
設計の人にも、本当に色々お世話になりましたよ!!!
でも、ひー坊は気付いたわけです。
家を替えてみても、片付かないもんは片付かない。
ていうか、片づけられないんだから、もう根本的にどうしょもねぇ・・・。
考えても見て下さい。
お産で入院した、たった1週間足らずの期間でさえ、
退院時、民族大移動か?!というような大量のモノをベット周りに散乱させるような女です。
片付くはずが無いのです。
また、相方のアッキーは、
ひー坊よりはずっとマシとは言え、
カバーしてくれるほど優れていない上に、
自分のものだけを自分流に並べるだけの男です。
人の物を見ると、口癖は「どうせいらないだろ?」で、
ハコに詰めて、どこか自力では出せないような場所に積み上げてしまいます。
または、ゴミ袋に入れ、ゴミ同然に扱います。
で、その自分の物というのも、ちょっと有り得ない片付け方をしたり。
(出窓をすべて塞ぎ、ジェンガみたいに積んであるとかwww)
言いたい事は山ほどあるけど、
「散らばっているよりもマシだ。片付けられないヤツが何を言うか!」
と言われてしまうと、グウの音も出ない・・・・。
また、ひー坊は良く友人を家に招くのですが、
最近は、ママ友を呼ぶ機会が増えました。
この専業主婦って種類の人たちは、
とにかく凄いのです。
ものすごい家事能力をお持ちです。
とにかく、ほぼ全員が、整然とした家を維持しています。
ていうか、本当に暮らしてんの?!って飛び上りたくなるくらい、
ホコリ一つ落ちて無い・・・・・・。
本当に子供居るの?ってくらい、全てが収納してある・・・。
先日、特に家がキレーにしてあり、
旦那様は、散かるのがキライだというママが遊びに来るというわけで、
ひー坊的に、超頑張って(いや、ウソだ。全てアッキーがやってくれた)、
目立つ荷物は全て二階へ隠してしまい、
ひー坊家にとっては、キレーな、床に物の無い状態でご案内したのですが。
やはり皆さん、この25畳LDK、天井吹き抜け8メートルには感動してくださるわけなんですが、
「いいなー」「羨ましい」等の言葉の中の、何気ない一言が、ものすごく心に残りました。
「こんなスペースがあったらさぁ・・・もう、とりあえず片づけるな!!」
って、ウキウキした声で。
そして、賛同する皆様・・・・・。
そんな中、一人で内心驚きまくっているひー坊。
”え?片付ける?え?コレってやっぱり片付いてないのか!!!!!”
良く考えてみたら、皆様、カリスマ主婦たちの家は、
外に出ているのは、決して荷物では無く、インテリアのみ。
確かに、アレが片付いている状態であり、
とりあえず物をよけただけのこの状況、
ひー坊家としては最大限の努力をしたのだが、
やっぱり!!!!ダメなのかぁ!!!!!!!!!!
どどど・・・どうすりゃいいのだ!!!!!!!!!!!
うわーん!!どうやったら、みんなみたいな家になるの?
インテリアがステキな家を紹介するような番組を見ても、
何だかみじめになるだけ。
”どうせ、ひー坊には無理”
何よりひー坊が問題なのは、
片づけられないクセに、片付いたオシャレな部屋に住みたいと思っている、
この矛盾なのです。
もう一つ言うと、常々オシャレになりたいと思っていますが、
ノーセンスで有名ですwww
とある友人Kの旦那様のように、
洗濯物を畳んでタンスに仕舞っておくと、
「どうして隠すの?!」
と慌て、どうせ使うのだから、そのへんに出しておいてくれ!
と言い、
万能主婦友人Kが片付けた部屋に帰ってくると、
「落ち着かない!居場所がない!!」
と、それなりの、片づけられるけど、あえてやらない。
もしくは、この状態に満足していて、むしろそうしている。
というアイデンティティを保っているわけでも無いのです。
片付けられないけど、キレイなほうがイイ。
キレイに暮らしたいけど、片づけられない。
う~~ん。
まぁ、自営業だし、商人の家なんてこんなもんよね!
とか思いつつ、諦めていたのですが、
先日とんでもないことに気づきました。
クソ散らかった部屋で更に子供たちが好き放題部屋を荒らす中、
平気で、荷物が乗りまくったピアノを練習していて、ハっと気づきました。
暇が無いから片付けないワケではない。
今こうしてピアノを練習しているでは無いか!!!
シマッタ!!このままでは一生片づけなど出来るわけがない!!!
しかし、折角改心しても、ふと部屋を見回すと、
もはやこの、どこから手を付けたらいいか分からない状況&どうしたらいいかもわからない状態では、
そんな心はいとも簡単にポキっと折れてしまうのです。
うん!・・・・無理

誰かに片付け代行を頼めないものか・・・。
とはいえ、いわゆる、”ゴミ屋敷片付けます”というのに頼むのは、
何かイヤ・・・。
(実績写真とか見ると、「さすがにこんなじゃねーよ!一緒にすんな」と言いたくなる)
そんな時、近所の知ってるお宅に、お掃除サービスの車が停まっているのを見かけ、
いつもオシャレだと思っていたが、そうか!!そういう手があったか!!!!!
と、慌てて車の企業名をチェックし、すかさずネット検索して電話!!!
どのサービスがひー坊にあっているか分からないけど、
日常の掃除を頼めるコースもあるし、収納コンサルタントが来てくれるってのもある。
わぁ!!!
とにかく片づけ方がわからない、ひー坊にとっては、
まさに神頼み的!!!!
しかも、”片づけられない”といかいうキーワード検索で出てくる、
特殊清掃とは違い、清掃会社というわけでもなく、
どちらかと言うと、家政婦さん、メイドさんというカンジで、
何て言うか、頼み易そう!!!!!
というわけで、片付けられない症候群のひー坊は、
プロの手を借り、長年培ったこの性分を強制すべく、立ち上がったのです。
(しかし所詮人頼みwww)
このブログは、そんなひー坊の、「脱片付けられない症候群」からの立ち直りの足跡を辿った、
記録なのです。
(え?ブログの方向性変わったの?!)
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